"ワンネスに目覚める"清里リトリート
ご参加いただき、ありがとうございました

ティムの日本初となる宿泊型リトリートにご参加いただきまして、ありがとうございました。
お陰様で、ワンネスに目覚めた個として生きる素晴らしいリトリートになりました。
皆様一人ひとりの輝きと、愛に溢れた笑顔が今でも深く印象に残っています。
ワンネスに目覚めた個の、一人ひとりの大きな愛が波紋のように広がっていきますように。
またリトリートでお会いできますときを心から楽しみにしています。

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清里リトリート グループ写真

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清里リトリートを終えて〜ティムのつぶやき〜

わたしは今、日本にいて、こうして山々を見渡しています。
この素晴らしい施設でリトリートを終えたばかりで、太陽の燦燦とした日差しを浴びながら気分は最高です。でも、疲れも少しでてきたので、そろそろ家に帰るタイミングかもしれません(笑)。

とはいえ、こうして日本文化の中に身を置き、たくさんの素晴らしい人たちと出会えたことはなんという特権、なんとマジカルな体験だったのだろうと思います。言葉の壁にも拘わらず、皆さんと本当に深い体験をすることができました。実際には、言葉の壁はなかったと言うべきでしょう。なぜなら、通訳者もとっても素晴らしかったし、主催者もとっても素晴らしい方だったからです。会場も、周りの方たちのサポートも心地よくパーフェクトでした。このような環境に恵まれたこともあって、わたしたちはユニヴィジュアリティ(個でありながら、同時にワンネスにも目覚めている)を深く探求し、ワンネスに目覚め個をいきいきと漲らせるという体験をすることができたのですね。

わたしにとっての最高の喜びは、一人ひとりが個として命を輝かせ始め、愛を享受するのを目にしたことでした。爆発的な時もあるかと思えば、静けさの深みに浸っていく時もありました。そしてリトリートの最後には、みんなが喜びと愛で満ち溢れていました。一人ひとりひが個として花開いていくのを目にすることができるのは本当に素晴らしいです。ワンネスに目覚めるというのは個を通して起きることです。ですから、個人がいきいきすれば、ワンネスもより明白となります。そこには大いなる愛があるのです。

リトリート中、私たちは深い目覚めの体験に飛び込んでいきました。深遠なアイディアをいくつも共有し、興味深い質問もたくさん投げかけられました。すべては完璧でした。
こうして日本へ招聘され、温かい歓迎を受け、このワークをみなさんと分かち合えたことをわたしは本当にありがたく思っています。皆さんからたくさんの愛も受け取りました。こんなにたくさんの写真をとってもらったのも初めてで(笑)嬉しかったです。 

本当に特別な4日間でした。今回、日本に故郷ができたように思え、さらに深いワンネスの体験を望む人たちのために、この場に何度も何度も戻ってくるような気がしています。今回のリトリートはほとんどの方たちがわたしを知らないというリスクを負って参加してくれましたが、最後には全員が参加したことを喜んでくれていました。わたしも皆さんが来てくれたことをとても嬉しく思っています。皆さん一人ひとりとこうして会えたことは、わたしにとっての特権です。人間は素晴らしいものです。リトリートでお話したように、わたしたちの真の姿を観るということは実に素晴らしいことです。わたしたちは皆それぞれとても素晴らしいのです。

(2019.4.22清里にて 以下の動画の日本語訳)

清里リトリートを終えて〜ティムのつぶやき〜
(日本語訳は上記をご覧ください:3分27秒)




ワンネスに目覚めて生きる人生への招待状
(日本語字幕入り動画:8分02秒)