ワンネスに目覚める〜魂と身体の深い目覚め〜
2020春 清里リトリートのお知らせ

清泉寮

日 程: 2020年4月23日(木)〜26日(日)
4日間 (3泊4日)
*4日間のご都合がつかない方には23日(木)から3日間のご参加もお受けします。ただし、リトリートのクライマックスとなる25日(土)の特別セレモニーにはご参加になれないことをご了承ください。
場 所: 清泉寮 (山梨県北杜市高根町清里3545) 
※英語から日本語へ、日本語から英語への通訳付き


人生をどのように体験するかは私たちがどの程度目覚めているか次第です。
人生の表面だけに目を向けていれば、意識の浅瀬にとどまります。
しかし、人生の深みに目を向ければ、深く覚醒していきます。
深く覚醒すると、無意識的な状態から目覚めたように感じるでしょう。
あなたは突然、この瞬間の神秘というワンダーへと開かれているのです。
それは自分が生きていることをはっと思い出すようなものです。
この深い意識に沈み込んでいくと、人生はワオ!となります。

"ワォ"とは驚愕と感嘆を表現する言葉で、目覚めたときは
どのような気分になるのかを表すには適切なすばらしい言葉です。
なぜなら、深く覚醒するというのは途轍もなく大きな"ワォ"だからです。
わたしたちが存在していることの根本にある驚愕なのです。
そして、この驚愕を認識して生きているということなのです
ーーわたしたちの存在の神秘への感謝の深遠な驚愕の"ワォ"、
人生の素晴らしさを実感している喜びに溢れる感嘆の"ワォ"、
言語で表現することのできないものと出会ったときの言語を絶する驚愕の"ワォ"なのです。

そこには愛の大海に浸りきっているような素晴らしいワンネスが広がっているのです。
人生の表面だけでなく、深みに目を向けるようになると人生の体験が根本的に変容します。
あなたは真の現実へと目覚めるのです。
ワンネスへと目覚めると、どんな苦悩があったとしても、
人生は基本的に善きもので本当に大切なのは愛なのだとあなたは知るでしょう。
すると、ワンネスとつながって生きる個のあなたが花開くのです。(ティム・フリーク)

ティムからのメッセージ

2019年の終わりに、わたしは人生で最も重要な体験をしました。完全に愛と光に浸透したのです。死の領域へと踏み入ったかのようにも感じました。それはとても美しい体験でした。この体験で、"ティム"はワンネスへと溶け込みました。そして、その領域から戻ってきた時、わたし個人の人生に対する深い感謝が湧き起こってきたのです。そして、わたしが行なっていることの重要性を認識しました。

2020年4月に来日し、清里リトリートで、この体験から得たあらゆる洞察を皆さんと共有することをとても楽しみにしています。あなた個人の人生がどれほど特別で重要なものであるのか、その真価をあなたも認めることができるよう、この途轍もなく大きな愛へと一緒に入っていきましょう。

また今回は、わたしのパートナーであるデービィと共に来日します。身体についての彼女の叡智が加わるとちょうど必要なパーツが揃うように、わたしの魂へのアプローチについての分かち合いを完全なものとするでしょう。人生の重要な意味とワンネスへの、この壮大な冒険に一緒に出かけませんか。

ティム・フリーク

2019年春はティムの日本初となる宿泊型リトリートの開催の運びとなり、お陰様でワォ体験に溢れ、ワンネスに目覚めた個として生きる素晴らしいリトリートになりました。皆様一人ひとりの輝きと、愛に溢れた笑顔が今でも深く印象に残っています。"目には見えないけれど、わたしたちに見ることを可能にさせるもの"ーーわたしたち一人ひとりに息づいている純粋意識の体験は、言葉を超える感動でした。

「今回の清里リトリートにおけるわたしの最高の喜びは、一人ひとりが個として命を輝かせ始め、愛を享受するのを目にしたことでした。爆発的な時もあるかと思えば、静けさの深みに浸っていく時もありました。そして清里リトリートの最後には、みんなが喜びと愛で満ち溢れていました。一人ひとりが個として花開いていくのを目にすることができるのは本当に素晴らしいです。ワンネスに目覚めるというのは個を通して起きることです。ですから、個人がいきいきすれば、ワンネスもより明白となります。そこには大いなる愛があるのです。」(ティム・フリーク)

ごく最近、突然、"重要な体験"がティムに起こりました。
「この体験は、とても重要な体験でした。まだ語る時期ではないかもしれませんが、少し分かち合いたいと思います。わたしは完全に神に浸透しました。身体の感覚や、マインドの意識もなく、ティムもいない、ただ神のみ、純粋意識の至福だけが在るという体験でした。真っさらで無限に広がる部屋の中にいるようでした。わたしは完全に歓迎されていました。死のようでもあり、死から蘇ったようでもあります。そして、ティムの意識が身体に戻ってきた時、ああ、また分離だと思うこともなく、身体があること、そして、ティムというストーリーを持っていることはなんて素晴らしいのだと思いました。そして、ティムからの解放と、ティムへの途轍もない是認がありましたーーそして、"声"が語りかけてきましたーーティムはよくやっているよ。続けていきなさいとーー。

わたしはわたしのすべての意識を向けて、この体験から皆さまに提供できる何か新しいものに取り組んでいます。」(ティム・フリーク)

今年は"世界で影響を及ぼす100人のスピリチュアル・ティーチャー"の一人にも選ばれ、重要な体験も得て進化を続けるティムーー。今回のリトリートでは、"何か"がもたらされるのか、とても楽しみです。そして、今回のリトリートでも、ティムの大きな愛が炸裂して皆さんを温かく包み込み、ワンネスへと導いてくれるでしょう。また、ティムが分かち合う壮大で深遠な叡智が、リトリートでの体験をわたしたちに根付かせてくれるでしょう。

さて、今回のリトリートは、特別ゲストとして、ティムのパートナーであるデービィ/デボラをお招きします。身体は私たちの魂が宿る寺院でもあり、純粋意識そのものであるわたしたちが人生を体験できる大切なツールでもあります。今回のリトリートでは、日常でご自身でできる身体のケアや、身体や感情的なリラックスのためのメソッドなど、身体の深い目覚めに働きかけるデービィによるセッションも行われ、魂と身体の双方から深い目覚めに取り組んでいきます。

デービィは長年にわたり、身体とマインドと魂のつながりを探求してきました。そして、彼女の探求と、ティムが生み出した"ワンネスへの深い目覚め/Deep Awake" のワークが出会い、メディテーション・マッサージが生まれました。世界でも最上のスパでもデービィは評価され、スパ・コンサルタントとして、4つ星や5つ星のスパのトリートメント内容を考案し、その内容を熟練したセラピストたちへのトレーニングも25年間にわたり提供してきました。また、今回のリトリートでは、彼女のメディテーション・マッサージも体験できるチャンスです。どうかお楽しみに!

リトリート中のデービィによるマッサージは、希望者限定枠で、別料金です。
リトリートお申込み時に先着順で予約をお受けいたします。
マッサージの予約枠は、リトリートのワークが行われていない時間帯になります。
予約枠には限りがありますので、お早めにご予約ください。
*予約枠が少なくなってきました。ご希望の方はお早めにお申し込みください。


ティムとデービィ

2019春清里リトリートグループ写真

ワンネスに目覚めて生きる人生への招待状
(日本語字幕入り動画:8分02秒)

「若い頃から日本は最も訪れたい国でした。そして今、わたしはあなた方の素晴らしい国を数回訪れ、素晴らしい人たちと出会って人生の深みを一緒に探検することができ、とても幸運だと感じています。2020年春、第2回目の日本での宿泊型リトリートを開催します。このリトリートは4日間にわたっての魅惑的でうっとりするようなワンネスへの目覚めへの設定となっていて、わたしたちはさらに深まっていくことができるでしょう。あなたとつながることをわたしは心から楽しみにしています。」(ティム・フリーク)

ティムが語るリトリートのイントロダクションと、リトリート参加者のインタビューの動画です。ティムの大きな愛とリアルな感動が伝わってきます。


ワンネスに目覚める~魂と身体の深い目覚め~
ティム・フリーク2020春 清里リトリート日程

2020年4月23日(木)〜26日(日) /4日間 (3泊4日)

時間:〈初日〉
     リトリート受付     13:45〜14:45
     オリエンテーション開始 14:50~   
     リトリート・ワーク開始 15:00~
   
   〈最終日〉(3日間4日間参加とも)
     リトリート・ワーク終了 14:00頃

※なお、26日(日)のご都合がどうしてもつかない方のために、23日(木)~25日(土)午後のセッションまでの3日間のご参加もお受けしております。ただし、リトリートは4日間のご参加を想定されたプロセスで進行し、25日(土)夜のリトリートのクライマックスとなるイベントにはご参加いただけないことを事前にご了承ください。また、23日(木)の参加は必須となるため、その他の日程はお受けできません。

*天候次第ですが、屋外での瞑想のワークを予定しています。


清里リトリート会場について

清泉寮
(山梨県北杜市高根町清里3545)

清泉寮

心からのホスピタリティーと暖炉が温かく迎えてくれるフロント、ゆったりくつろげるお部屋、オーガニックや地元産の新鮮な食材を使用した美味しいお食事、八ヶ岳の天然の湧き水の露天風呂、そして、天井の高い自然光溢れる会場と木を感じる会場など、まさにホームに戻ってきたと感じることのできるリトリートにはすばらしい環境です。

富士山や八ヶ岳を見渡せる牧草地やトレイルなどもあり、森林や渓谷に囲まれた自然豊かな環境にも恵まれています。晴れた日には富士山も臨め、晴天の夜には満点の星空が夜空に広がります。

清泉寮

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リトリート参加予定者の声

新しい視点を知ると、こんなにも感覚が変わり、ワクワクするものなのですね

私はまだまだ、目覚め始めている段階です。

レナードさんの教えを知ったときも、覚醒とは光の体験であり、全てを受け入れるような状態になると思考で考えていました。迷いとか問題は無くなると思い込んでいました(笑)

ですが、ティムさんのお話しを聞いて、かなり思い違いをしていたことに気付きました(汗)

ティムさんのYouTubeの音声や本を読み始めたばかりですが、ようやく両極を受け入れる感覚が少し解ってきました。生きるとはどういうことか。深いってどういうことか。
矛盾を受け入れるというのは本当に目覚めのためには大切だと思います。

また、ティムはエゴは消さなくて良い。人間としての自分の存在を否定しなくて良いと言っていることに気付きました。レナードさんも、全ての概念や信念を消す必要は全くないと話されていたのに(笑)ようやく、今回ピンッと来ました。

新しい視点を知ると、こんなにも感覚が変わり、ワクワクするものなのですね。ティムさんの教えも本当に素晴らしい。

ワンネスとは、一気に、圧倒的に目覚めるのではなく、少しずつ、1つずつ目覚めていくことなのですね。慌てずに、少しずつ、目覚めていけば良いのですね。

聞いているだけで許されていく自分を感じ、自分が背負い込んでいたものを降ろして、
自分らしく、自由になるのを感じます。そして、人生をあるがままに生きることができそうです。

4月のリトリートを本当に楽しみにしております。
(30代 男性)

人生で一度はお会いしたいと思っていた

私の人生で一度はお会いしたい、ティム・フリークさん。今回日本に来られると知り、とても幸せな気分です。4月からのリトリートが今から楽しみです。(40代 男性)

自分の中に根付いた体験をさらに深めていきたいです

知らぬ間に深いプレゼンスへと導いてくださったティムさんのワークに感動しました。そして、このワークで体験したことが、ただよかったということで終わるのではなく、ティムさんの教えの根本であるパラロジカルという視点を知ったことで、体験が自分の中に根付きました。パラロジカルという視点で、どちらか一方しか真実ではないという発想や束縛から自由になれ、現象の根本に息づいているものと、その表層に現象となって現れていることのその両方を受け入れるという視野を持てることができました。個でありながらも、ワンネスであるというワークを通して体験したワォ体験も、すとんと腑に落ちました。こうして、徐々にワンネスにつながりながら、個として生きていくということが根付いてくるのでしょうね。この視点が自分により根付くよう今回のリトリートでさらに深めていきたいと思います。(50代 女性)

まるでジェット機に乗っているように内なる旅が加速しています

昨年4月ティムさんのリトリート、そして、11月キャリーさんのリトリートというように、レナードさんのリトリートも含めた、これまで9回開催された清里リトリートに参加してきましたが、すべてのリトリートを通して、まるでジェット機に乗って自身の内側への旅がものすごい速さで進行しているように感じています。この春も又すばらしい4日間を提供してくださることと思います。リトリート開催の多大なるご尽力に深く感謝いたします。(60代 女性)

同じ空間で過ごすのがとても楽しみです

ティムさんは2年前偶然YouTuberで知り、お話しされていたワオ体験にとても惹かれました。今回リトリートで同じ空間でお会いするのがとても楽しみです。(40代 男性)

ティムのワークへの感謝を言葉では言い表すことができません。リトリートをほんとうに楽しみにしています!

『Leap! Take the leap or fall asleep (リープ!〜飛び越えてるか、眠りに落ちるか〜)』(*アメリカで製作された映画で日本語字幕はなし)という映画をはじめて観たとき、わたしは22歳で今から7年前のことでした。わたしがこの映画を探し出したのは、わたしの人生で何かが欠けていると感じていて、この映画にはわたしの目を惹きつけるものがあったからです。映画は何名かのインタビューによって構成されていて、その中でインタビューされていた一人がティムでした。わたしは彼が話していた、どちらも/そしてというパラロジカルという視点にとても衝撃を受けました。"ということは、この人生は素晴らしくもあり、そして最低でもあり、それでもわたしはオッケーだということなのだろうか?"と考えはじめ、そして、ティムのワークに取り組みはじめたのです。

ティムの著書、『神秘体験』『How Long Is Now?』『Deep Awake』 の3冊は、人生で体験していることから逃げず、その体験とわたし自分自身が向き合ってつながることを思い起こすために、わたしにとってとても重要な本となっています。『Soul Story』もわたしにとってとても大切な本です。実に理論的に理解できるのでこの本を気に入っていますが、さらに深いレベルでも腑に落ちています。

ティムと接して教えられた素晴らしいことの一つは、あなたが意識を向けているものがあなたにとって重要なものになるということです。まずあなた自身、あなたの身体、あなたのマインドに意識を向けることをはじめて、それから外にも意識を広げていくということです。

ティム、わたしはあなたが行なっているワークにどれほど感謝しているのか、この深い感謝を言葉では言い尽くせません。4月に日本でお会いするのをほんとに楽しみにしています!
シドニーからたくさんの愛をこめて ダン

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