山川紘矢さん、山川亜希子さんの推薦コメント

ティムと山川紘矢さんと山川亜希子さん ティムと山川紘矢さんと山川亜希子さん

人生は夢のようなもの。本当のあなたはその夢を見ている意識です

素晴らしかった!
清泉寮は空気も良ければ、景色も良い、アルプスや富士山も見えました。
食事も最高においしくて、気をつけなければならないのは、食べ過ぎないようにする事でした。
セミナーも良かったです。
ティムは12歳の時にワンネス体験があり、それから人生は何だろうとずっと探求し、宗教、哲学、あらゆることを勉強して来た人です。
30冊以上の本を著し、今や世界的にも有名な哲学者であり、非二元を超えた覚醒者と言って良いでしょう。
容貌はスキンヘッドで、大きな口はいつも笑っています。宇宙人のようです。
彼は世界にワンネスの体験を広めて、平和な社会を作りたいという希望をもっています。
どんな人にも愛そのもので望んでいます。
人生は夢のようなもの。人生が神秘であることに目覚め、ワォ体験をしてもらいたいと、自分の目覚めの体験などを話しながら、みんなにワンネスの体験をうながしてくれました。
受講生の中には涙涙で多いに感激をしている人もいました。
非二元論を信奉している先生よりずっと共感を覚えました。
ティムは現実を大切に愛を持って生きることを教えています。
人生は夢、そして、あなたが覚醒すればするほど夢だとわかってくるでしょう。
あなたがすべてを創造しているのです。
あなたの見ている世界は、あなたの中にあるのです!
本当のあなたはあなたの世界を創っているこの世界の外にある意識なのです。
あなたが死んでもあなたの意識はなくなりません。
あなたの身体は死滅しても、あなたは永遠の存在です。
あなたが宇宙そのものです。
何百億歳のあなた!
あなたが死んでも、あなたの世界が閉じるだけです。
あなたの宇宙が閉じるだけです。
本当に壮大ですね。
あなたは宇宙の進化の最先端にいるのです。
この先も永遠に楽しめそうです。
この神秘に満ちた人生を抱きしめ、ワンネスを感じ、あなたの人生(夢)をあなたの思いのままに生きましょう。 (山川 紘矢さん)

なにもかもが楽しく嬉しい時間でした!

今回のリトリートはワンネスを体験し、ユニディヴィジュアルな生き方について学ぶのが目的でした。
とはいえ、リトリートが始まるまで、不勉強な私は彼についてほとんど知りませんでした。
ティムはユニディヴィジュアルな生き方という新しい概念を作り出しました。
私たちは身体、魂、ワンネスという3つの層からなっていますが、それぞれがとても大切であり、特にワンネスの意識を持ちながら、身体やマインドなど個別の3次元的自分自身を味わい、大切にする事が必要である、と言うのがその概要のようです。
ユニディヴィジュアルとは彼の造語で、ユニバースとインディヴィジュアルという二つの言葉を合わせたものだそうです。
つまり、その一言で、私たちは宇宙的な存在、すべてと一つの存在であると同時に、個別の自分でもあるのだ、と言うことを表現しています。
最近流行している非二元論のように身体を持っている自分は幻想にすぎず、実はそのような存在はいないのだ、というのは間違いで、幻想かもしれないけれど3次元の世界では自分を体験しているのだから、体験している自分を十分に意識し、楽しむことが大切なのだよ、と言うわけです。
普通、私たちは宇宙的な自分を十分に体験していないので、今回のリトリートではワンネスの意識、つまり他人や他のものと一つに繋がった自分を体験するためのワークが中心でした。
初めて会った人と強いつながりを感じたり、お互いの間に流れるワンネスの感覚を味わったりして、感動の涙を流す人たちも大勢いました。
清里では天気に恵まれて、それは美しい毎日でした。
素敵な時間を下さったティム、主催の今西礼子さん、清泉寮のみなさん、そして一緒に時間を過ごして下さったみなさんに、とても感謝しています。
お料理はおいしく、空気はおいしく、八ヶ岳と南アルプス、そして富士山、なにもかもが楽しく嬉しい時間でした!! (山川 亜希子さん)


2019春リトリートにて 2019春リトリートにて

山川紘矢さん プロフィール
翻訳家。1941年、静岡生まれ。東京大学法学部卒業。大蔵省に入省し、マレーシア、 アメリカなどで海外勤務を重ねる。1987年に退官して翻訳家に。

山川亜希子さん プロフィール
翻訳家。1943年、東京生まれ。東京大学経済学部卒業。夫・紘矢とともに海外生活を体験。外資系会社勤務の経験も。夫の退官後、ともに翻訳の仕事を始める。

共訳に『アルケミスト』(パウロ・コエーリョ著、角川文庫)、『聖なる予言』 (ジェームズ・レッドフィールド著、角川文庫)、『カミーノ―魂の旅路』(シャーリー・マクレーン著、飛鳥新社)、『心を癒すワイス博士の過去生退行瞑想』(PHP研究所)など多数。


通訳 渡辺雅子さんの推薦コメント

ティムと渡辺雅子さん

深い愛の次元が、自分の中でさらに開かれる

昨年はじめてティムの通訳を担当させていただいた際、私は事前に彼の著書や動画などを観て準備をしていました。その過程で、ワンネスに目覚めたティムの大らかな愛、誠実さ、快活さに満ちたエネルギーにふれ、その造詣の深さや明晰な洞察力はさることながら、これまでにはない画期的な「現実の捉え方」を提案している姿を目にし、深く感銘したことを思い出します。そのせいもあり、本番のリトリートでは彼の話に深い共感を覚えつつ、まるで自分のプレゼンス状態から訳が自然に流れ出てきたような感がありました。それは私にとっても極めてすばらしい「ワォ~!」体験でした。

何よりも、ティムのリードで開かれていく参加者のみなさんとの愛の空間はすばらしく、私自身にとってもより深くワンネスへといざなわれていく体験となりました。そのような深い愛の次元が自分の中にさらに開いたことで、いつの間にか日常での自分の在り方がより大らかになったように思います。

ティムがリトリートで一番の喜びとすることは、一人一人がワンネスに深く目覚め、個を花開かせていくことだと聞いています。ワンネスに目覚めていくことが個人に、さらに人々に起きている進化の方向だと自分自身の覚醒体験をもって提唱するティムは、これからの時代のスピリチュアル・ティーチャーと言えるでしょう。そして、そのようなビジョンを共に共有しあい、より自分の中に、さらにより大きな世界へ広げる中心となるであろう皆さんがこの春、清里に集まると思うとワクワクせずにはいられません。

最後に、世界で活躍しながら日本を第二の故郷と思い再来日されるティムに、ワンネスへの目覚めこそが人々に喜びと平和をもたらすというビジョンのもと、真心と情熱を込めてオーガナイズを進めてくださっている今西礼子さんに心より敬愛と感謝の念を送ります。(渡辺 雅子さん)

渡辺 雅子さん プロフィール
米国の大学で哲学・仏文を専攻し、欧州での短期留学を経て帰国。以後通訳業を開始し、マーガレット・サッチャー元英国首相やニール・ドナルド・ウォルシュ、ディーパック・チョプラ、コリン・ディヴィスなど世界的に活躍する著名外国人の通訳を担当。スピリチュアルも含め、幅広いジャンルの通訳者として定評を得ている。ニューエイジ情報誌「フィリ」、季刊誌「セラピスト」等にインタビュー記事やエッセイを寄稿。著書には「ピタゴラス数秘占術」(学研)、訳書には「自由への道」(知玄舎)、「エネジ―メディスン」(中央アート)がある。



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