"世界で最も精神的な影響力のある存命の100人”2021年のリストにティムが再び選出されました!

イギリスの伝統的な出版社ワトキンスが毎年選出している"世界で最も精神的な影響力のある存命の100人"2020年のリストに、初登場で50位に選出された昨年に引き続き、今年もティムが選出されました!このリストは、現在活動しているスピリチュアル・ティーチャーが世界にもたらすポジティブな影響力を称賛することを目的として作成されています。個人ではありませんが、今回は"ブラック・ライヴズ・マター/Black Lives Matter"が初登場で3位にランキングされています。ちなみに2021年のランキング1位はローマ法王で、2位はダライラマ法王でした。ティムは57位で選出されました。

ワトキンス出版が選出する世界で最も精神的な影響力のある存命の100人

ワトキンス出版は、このリストの制作にあたり、以下の3つの基準に基づいているとアナウンスしています。
1)2021年1月1日現在、その存命している。
2)  オリジナリティに溢れた精神的な貢献を世界規模で行っている。
3)  グローバルな視野と、客観的で民主的な方法でこのリストを非常に厳選して作成し、嫌悪感を与えるものや、不寛容なメッセージを広める候補者をこのリストから除外することに最善を尽くした。そして最終的に、このリストは現在活動しているスピリチュアル・ティーチャーが世界にもたらすポジティブな影響力を称賛することを目的としている。

世界で最も精神的な影響力のある存命の100人2020年ランキング50位で、ティムが選出されました!

イギリスの伝統的な出版社ワトキンスが毎年選出している、世界で最も精神的な影響力のある存命の100人の2020年の一人に、ランキング50位でティムが選ばれました。このリストはスピリチュアル・ティーチャーのみならず、その一年で世界でポジティブな精神的な影響力をもたらした方々のリストです。

「さて...驚きです。 ワトキンス誌が選出する"世界で最も精神的な影響力のある100人の現存の人々"の2020年のリストにわたしが入っていると、ワトキンスから言われました。」と、ティムは謙虚にフェイスブックでアナウンスしました。

"驚きではありません!なぜなら、わたしたちはあなたが素晴らしいってことをずっと知っていたから"、 "あなたは素晴らしい!"、"世界があなたに追いついてきた!"、"おそらく、このニュースでの一番の驚きというのは、彼らが今、あなたの真価を認識したっていうことです" などという、喜びに満ちた多くのコメントが寄せられていました。おめでとう、ティム!

watkins cover 画像の説明

ロンドンの中心部、コヴェントガーデンに位置するワトキンス書店は、120年以上にわたる伝統のある、イギリスでも一番古い精神世界専門書店として知られています。この書店が出版している雑誌が、 現存する世界のスピリチュアル・ティーチャーや精神的なリーダーを祝福するために、2011年から100名のリストの公開を始めました。ランキングではティムは50位にリストアップされました。ちなみにランキング第一位はダライ・ラマ法王、第二位はローマ法王、第三位はグレタ・トゥーンベリさんでした。

ワトキンス・ブックストア

イギリスのキンドレッドスピリット誌が選出する
年間の最優秀の著者2020年をティムが受賞しました!

ティムの快進撃が続いています。2020年6月、今度はイギリスのキンドレッドスピリット誌が選出する年間の最優秀の著者をティムが受賞しました。

「キンドレッドスピリット誌というイギリスの雑誌の"ボディ・マインド・スピリット・ライター・オブ・ザイヤー"賞を受賞したことを光栄に思います。わたしはいつもわたしの仕事を認めていただけることに感謝に溢れますが、このような賞を授かるということは、わたしが推し進めている新しいスピリチュアリティーをより多くの人たちに注目してもらえる機会になるのでとても重要だと思っています。応援してくださった皆さん、ありがとうございました。」ティム・フリーク

2020最優秀著者ティム・フリーク

TEDxバークリーの動画が届きました

ティムは2019年3月にアメリカのカリフォルニア州バークレーで開催されたTEDxバークリーのスピーカーとして選ばれ、1700名の観客に革新的なティムのスピリチュアルなアイディアを分かち合いました。ティムの哲学者としての活動の一つの側面です。日本語訳は以下の翻訳をご覧ください。

ティムTEDxバークリースピーチ
「私たちは賢いサルなのか、不滅の魂なのか?」

科学知識とスピリチュアルな叡智の統合に向けて
こんにちは、ティム・フリークです。私の苗字のFreke(フリーク)は変人という意味のFreak(フリーク」と同じ発音です。そんな名前で成長したから、ちょっと変わったことをする人になったのでしょう。私はフィロソファー(哲学者)になりました(笑)。

わたしの言うフィロソファーとは、深遠で神秘的な、わたしたちの人生体験の意味を見いだせる者を指しています。

一般的に、物事を一番よく説明できるのは科学だと思います。しかし、時には科学では説明がつかない、何かもっと深遠なことも起きているのではないかと思うのです。
そこで、わたしはスピリチュアリティに目を向けました。そして、理性を重んじるフィロソファーとして、科学の知識とスピリチュアルな叡智をひとつの理解へ統合したいと願ったのです。

そんな思いで、アインシュタイン、ボア、パウリなど、偉大な科学者について学んでみると、彼らも、この統合こそが近代最大の知的課題だと考えていたのですね。なぜなら、科学とスピリチュアリティを統合できたら、人類文化における最大の分裂を解消することができるからです。問題は、その両者が全く違ったことを唱えていることです。

ほとんどのスピリチュアリティは、わたしたちは意義ある旅をしている不滅の魂であると捉えています。
一方、科学は基本的に、わたしたちは偶然発生した宇宙に存在している賢いサルだと定義しています。「一体わたしたちは何なんだ~?」(笑)と問ううちに、消え去ってしまう存在であると。

魂も原始物質から進化した!?
ここで、この相反する視点を和解させる3つのエキサイティングなアイディアを紹介したいと思います。それは、スピリチュアルな概念を科学的な進化論の文脈に当てはめたものです。

今日、宇宙のあらゆるものが進化してきたことは周知のとおりです。 138億年前、宇宙は水素とヘリウムでできていました。そして、その原始ガスは、長い時間をかけてあなたやわたしへと変容し、この会場で今まさにその原始ガスについて論じています。なんと途轍もないヴィジョンでしょう。

わたしは、このヴィジョンがスピリチュアティの唱える魂の概念を、斬新な方法で理解する助けになると思うのです。

まず、進化当初の100億年の間に、物理的宇宙が出現しました。それから生命が誕生し、その後に、前例のないサイキ(魂)が出現したのです。このサイキの中で、わたしたちは思考や記憶、夢を体験しています。

「サイキ」という言葉は、ギリシャ語で「魂」を意味します。同じ意味の言葉は数多くありますが、表面的な違いを除けば、それらは皆、人間は肉体と魂からなるという太古の教えを継承しています。

今ここで、みなさんはそれを自分で確かめることができます。まず、感覚を体験していることを意識してみましょう。あなたは見て、聴いています。それは、肉体感覚の世界。同時にあなたは他の体験、つまりイマジネーション(想像)や思考も体験しています。それがサイキです。

よく注意して観てみると、普段は当たり前と思っていても、実は意外なことがあるのに気づきます。それは、サイキが物質ではないことです。サイキは物質界に存在していないのです。
ここで興味深いのは、原始物質が非物質のサイキへと進化したという点です。しかし、科学は、「サイキ」を脳から湧き上がるイマジネーションの泡みたいなものだと捉えています。

一方、スピリチュアリティにとって「サイキ」は非物質次元の存在であり、いろいろな名前がつけられています。チベット密教では「バードゥ」、スーフィー教では「想像の領域」と呼ばれています。サイキはイマジネーション(想像)ですが、科学が捉えている実態のないものではありません。むしろイマジネーションは、現実を超越したレベルにあるのです。

わたしが提案するのは、スピリチュアリティの正当性であり、サイキを非物質の次元の存在である可能性を認めることです。
ただ、わたしが提案するのは、魂の次元が永遠なるもので、人間はそこから物質界に落ちてきたとする伝統的な見方ではなく、魂の次元も他のすべてと同様に進化のプロセスを経て出現したということです。つまり、物質が生命の生態系へと進化し、さらに想像の領域を形成するサイキの生態系へと進化したのです。

ここで、みなさんに考えてほしい最初のアイディアは、サイキが進化のプロセスを経て、非物質次元の存在として出現したということです。 

因果関係と物語の体験の両方が人生をつくっている
では、この拡大した進化論において、わたしたちの人生の旅路にはどんな意味がありえるのでしょう? 

これからこれを一緒にひもといてみましょう。みなさんが、肉体の感覚を通して今ここで目にしているのは(自分を指して)、変てこな服を着て、奇妙な音をだしているサルです。 しかし、サイキの中で、あなたは意味を認識します。奇妙な音には意味はありません。音波にも意味はない。意味は、魂の中に存在しているのです。

物質界では、すべてが因果関係によって繋がっています。一方、サイキの中では、因果関係ではなく、様々なイマジネーションやアイディアが意味を通して繋がり、抽象的な物語を生み出しています。

ここで、もう一つ興味深いことが言えます。それは因果レベルの現実が、物語レベルの現実へと進化したということです。だから、わたしたちは人生をストーリーとして体験しています。お互いと出会う時、わたしたちはストーリーを分かち合います。「元気?」「最近どう?」とかですね。

科学は、因果関係を理解する上で助けとなる素晴らしいものですが、物語レベルには対応していません。例えば、誰かに映画のDVDを貸して、「どう思った?」と尋ねた時に、「それはデジタル情報で、ディスクに録画され、スクリーンにピクセルを投影するものだった」という答えが返ってきたとしたら? 確かにそれはそうだけれど、的外れですね。 肝心なのは、ストーリーをどう思ったかということです。還元主義(全体を構成するパーツを調べることで全体を理解しようとする科学的手法)の科学者たちは、こんな感じで物事を捉える傾向があります。

スピリチュアリティは、あなたのストーリーを大切なものだと言います。あなたに起こることはただの偶然ではなく、時として人生はあなたに何かを指し示し、導き、教訓を与えるものだと。 

不思議なシンクロニシティは起きます。まるで映画のマトリックスのように。そして夢のように隠れた意味が示される。みなさんにも、そんな体験はあるでしょう。それは信じられないくらい頻繁に起きることだからです。

物質と物語はひとつの情報として影響を与えあっている
では、人生でマジカルな体験が起きる時、そこには一体何が起きているのでしょう?

わたしが提案するのは、この「物語の領域」がわたしたちに起こることへ影響し、何かしらの意味ある方法で人生のストーリーを形作っているということです。わたしは、物語が引力のように宇宙の自然な働きであると考えるようになり、それを「ナラティビィティ(物語力)」と呼んでいます。それがわたしたちの人生のナラティブ(物語)を形作るからです。

私の人生からひとつの例を挙げましょう。ある研究で、古代エジプトの女神オシリスについて考察していた時のことです。大きな本が本棚の上から落ちてきて、目の前であるページがぱっと開きました。

どうして本が落ちたかは、因果関係から理解できます。電車がガーッと通過して、家が揺れた。本棚は私が作ったもので、私は器用じゃない(笑)。全体がぐらついて、本がばさっと・・・。でも、その本はシンクロニシティという言葉を造語したユングの著書「Misterium Conjunctionis(結合の神秘)」だったのです。たまたま開いたページは、ユングがオシリスを話題にしている箇所でした。これがまさにナラティビティ(物語力)で、私のストーリーに貴重な気づきをもたらしたのです。

時には、夢で描いたことが、実際の人生で現実のものとなります。でも、どのように? ナラティビティと因果関係は、一体どのように相互作用するのでしょう? 

こんな類似があります。現代物理学の素晴らしい洞察のひとつに、物質界は目で見える世界と異なっているという説があります。根本的に、物質は情報だと理解する必要があるというのですね。つまり138億年をかけて進化してきたものはすべて情報だと言うわけです。(まわりを見渡して)これは情報なのだと。

確かに今日、わたしたちはコンピューターで情報を操作して仮想現実を作ります。2進コードだけを使い、エキサイティングなストーリーの魅力的なゲームを作ることも可能です。
そして、これら全ての情報レベルは、統合された全体として相互作用しあっています。

私は、進化する宇宙にも同様なことが起きていると提案したいのです。
つまり「物質」レベルの情報が、「物語」レベルの情報へと進化し、全てが統一した全体として一緒に関わりあっていると。

「個」のストーリーが死で終わらない方が良い理由
ここで、みなさんに考えてほしい2つ目のアイディアがあります。それは、物語の次元がわたしたちに起こることへ影響し、時としてわたしたちの体験を意味あるもの、マジカルなものにするというアイディアです。

この時点で、「魂の不滅」について考えてみましょう。この進化の哲学に照らして、永遠を意味する「魂の不滅」とはどのように理解しうるものなのでしょう?

科学は、肉体が死んだら、サイキも消滅すると言います。一方、スピリチュアリティは、肉体の死後、感覚体験は停止するけれど、イマジネーション、サイキ、魂の体験は継続すると言います。それは、数多くの臨死体験者によっても供述されていることです。こういった体験はまるで夢のように思えます。なぜなら夢だからです。かといって、実在しないものではなく、最先端で出現している現実「想像の領域」での深遠な体験なのです。これは「共有する夢」であり、オーストラリアの原住民が「ドリーミング」と呼ぶものです。

肉体が死ぬと、魂はドリーミングの中により深く入っていきます。しかし、サイキは肉体なくして、どのように存在できるのでしょう?

ここでもう一度、コンピューターの例を見てみましょう。わたしたちはコンピューターを作った時、技術的問題が起きる度に全ての情報を失うことがないようにと願ったのですね。
そこで、コンピューターの記録領域に情報を保存し、同時にコンピュータから離れたクラウドという共有の記録領域上にも保存させることを考えつきました。だからコンピューターが壊れても、情報はクラウド上に存在しているわけです。

わたしが提案するのは、進化する宇宙もこれと同様に、肉体の死によって個のストーリーが終わらないよう賢い方法を生み出したということです。なぜなら人間は、肉体の物質レベルと魂の非物質レベルの情報として同時に存在していて、肉体が死んでもサイキは魂の次元で存在しつづけるからです。

さらに提案したいのは、「死」も「魂の不滅」も進化のプロセスにおいてどちらも必要だということです。死は、「種」が進化するために必要不可欠です。古きものが一掃されるから、新しい「種」が誕生できるわけですね。一方、魂の次元では、進化の方針が変化したように思われます。つまり進化は「種」だけに限らず、「個」にも及ぶようになったのです。

死は、種の進化にとっては有用ですが、個の進化にとってはそんなに良いものと言えません。しかし、不滅のサイキが出現しはじめたことは、個々の魂が肉体の死後も進化し続けることができるようになったことを意味します。これ(魂の不滅説)は、多くの伝統的スピリチュアリティが唱える中核的概念でもあります。

魂は生命の進化における両輪のひとつ
さてここで、みなさんに考えてほしい3つ目のアイディアがあります。それは、生物学的な「生と死」が不滅の魂へ進化したという考えです。
ここまで皆さんと一緒に探求してきた哲学の本質は、現代の進化宇宙論の枠を拡げることで、科学とスピリチュアリティの統合を可能にすることです。進化論は、人類の極めて偉大な業績です。なぜなら、それによってあらゆることをひとつの壮大なストーリーの中で理解することが可能になるからです。

もともと進化論は、「すべての生命体は進化してきた」という驚異的な気づきがきっかけで誕生したものです。そして約100年前にビッグバン理論が発表されて以来、なんと、それ以前に物質的な宇宙が出現していく進化段階があったことが判明したのです。
そして今、わたしは、それに匹敵するくらい重要な第三段階の進化が起きていることを提案しています。つまり、生命が誕生した後、魂の次元とそれに付随するものが出現してきたということです。そうすると、「あ~」と納得がいきます。科学とスピリチュアリティは一見矛盾するように見えますが、実は相互補完的です。なぜなら、両者は同じ壮大な物語の中で、異なる進化段階に対応しているからです。

新しい進化のパラダイムは人類に大きな変容と飛躍をもたらす
最後に、次のアイディアをみなさんに投げかけたいと思います。人類は現在、これまでの素晴らしい業績にもかかわらず、道に迷っているように思えます。なぜなら、従来の宗教的観念は不合理で旧式なものになっている一方、現代科学はパワフルでありながら、文字通り魂のないものになっているからです。

わたしたちは、存在の性質に関する新しい理解を緊急に必要としています。それは、科学の知識とスピリチュアルな叡智を組み合わせることで、わたしたちに情報とひらめきをもたらしてくれるような理解です。

わたしは、みなさんと今日一緒に探求してきたこの「進化の哲学」が将来における世界観の基礎となりえると考えています。わたしたちは、まだそこに行き着いていません。しかし、現実に関する新しい理解はいずれもたらされるでしょう。その時、わたしたちの世界観や生き方は劇的に変容するはずです。そして、科学が登場した時代と同じくらい人類の文化に大きな飛躍をもたらすでしょう。あるいは、それ以上の飛躍をかもしれません。

ご清聴ありがとうございました。

TIM FREKE/ティム・フリーク


2019年春清里リトリートを終えて

日本初となる宿泊型リトリートを終え、
また来年、皆様と清里でお会いできることを楽しみにして、
ティムは無事にイギリスへと旅立ちました。
ティムのリトリートを終えたつぶやきの動画があります。
無料動画のページをご覧ください。

清里駅にて音楽を聴きながら ティム・フリーク

小淵沢駅にて ティム・フリーク

旅立ちのとき ティム・フリーク


ティムが日本に到着しました

桜が最後の美しさを見せる東京に、ティムは元気に到着しました。
長旅の疲れもみせず、桜を楽しみながら、
もうすぐ皆さまと清里でお会いできることをとても楽しみにしていました。


TIM FREKE/ティム・フリーク



TEDxバークリーで革新的なスピリチュアルをプレゼン

ティムは2019.3.9にアメリカのカリフォルニア州バークレーで開催された
TEDxバークリーのスピーカーとして選ばれ、
1700名の観客に革新的なティムのスピリチュアルなアイディアを分かち合いました。

TEDとはTechnology Entertainment Designの略です。
ニューヨークに本部があり、価値のあるアイデアを世に広めることを目的として、
世界中の著名人による講演会を開催し配信している非営利団体です。
ビル・クリントン元アメリカ大統領、U2のボノ、ビル・ゲイツやスティーブ・ジョブズも
登壇したことのある講演会としても知られています。
日本ではNHKのスーパープレゼンテーションで放送されたことで有名になりました。

TEDxは、TEDからライセンスを受け、TEDの精神にのっとって、
世界各地で開催されているカンファレンスで、現在、世界133カ国に拡大しています。
日本では2009年にTEDxTokyoが発足して以来、爆発的に増えています。

TIM FREKE/ティム・フリーク


アメリカ5都市で8つのプログラムを開催

ティムは2019/3/6~3/16にアメリカツアーを開催しました。
アメリカ5都市で、TEDxバークリーでのスピーチも含めた
8つのプログラムが行われ、多数の参加者をインスパイアしました。

今回のアメリカの旅では、ケン・ウィルバー(『進化の構造』『宗教と科学の統合』などの著作で知られるアメリカの現代思想家)をはじめ、ブライアン・スイム(数学的コスモロジーの研究者)、一流の脳外科医などの各界で活躍する有識者らと対談し、これからの世界に必要となる深遠なアイディアとビック・ラブの体験を共有しました。対談の様子は動画配信される予定です。また、ツアー中、ティムはガイアTVに出演し、Regina Meredithのインタビューを受けました。


コロラド州ボルダーで開催された
ティムのワンデイ・ワークショップに、
ご夫婦で参加された生物学者の方の感想をご紹介します。

「マジカルな一日でした。参加者の誰もが、
このセミナーが終わってほしくないと思っていました。
そして、わたしはセミナーで得たことが続くようにと願っています。
今日のセミナーに参加した後、個人として、カップルとして、
そして、ワンネスの全体性を構成する一員として、
以前とはまったく異なる人生になると、妻もわたしも感じています。
ティムがこれから設立するICUが、このセミナーで行われていたことを
未来にさらに広げていく一つの方法となることでしょう。」


また、2019年4月6日に、ティムは、ワンネスに目覚めて生きる
国際的なコミュニティー(ICU)を創設します。
清里リトリートでも、ティムはICUについて、
参加者の皆様にそのアイディアと情熱を分かち合う予定です。

ワンネスを体験し、
ワンネスの視点で物事をとらえ、
行動していく人たちが増えると、
その人自身だけでなく、経済活動や生活そのもの、
そして社会や世界全体が変容していくことでしょう。

清里リトリートにおけるワンネスの体験と共に
今後のICUやティムの活動の展開にもご期待ください。

ティムとデービィ
Regina MeredithとのガイアTVでのインタビューが行われたスタジオで、
ティムのパートナーのデービィと共に。