ユニヴィジュアル・オンライン・ミートアップ
オンラインの集いのご案内

"ユニヴィジュアル"とは、ユニティとインディヴィジュアルを掛け合わせたティムによる造語です。新時代の進化の最先端ともいえる"ワンネスに目覚めた個人"、つまり、宇宙/全体性と常にひとつであり、ワンネスと個は相互に関係性をもっているということに目覚めている個のことです。ワンネスとつながっている関係性を軸に深く目覚め、大いなる愛と普遍的な善意に開かれ、ビーイング/beingがビカミング/becomingして花開き、最善を生み出すために、魂と宇宙/全体性の進化のプロセスに積極的に参加していこうとする、新しい時代の人類のあり方なのです。

「意識が拡大してワンネスを認識しているときは、ワンネスとわたしたちはひとつであり、相互に関係性を持っていることを認識する時です。でも、実際はわたしたちはワンネスと常にひとつであり、わたしたちが認識していても、認識していなくても、わたしたちがワンネスから切り離されたことは決してなく、常にひとつであり相互に関係性を持っているのです。それが存在の性質なのです。」ティム・フリーク

インディヴィジュアルが"ユニヴィジュアル"へ
〜ワンネスにつながり日常を生きる〜魂の進化に向けて

ユニヴィジュアル・ミートアップ〜オンラインの集いを毎月第二木曜に開催しています。

*毎回、はじめての方もご参加いただける内容となっています。
*ティムの最新の著書『魂の物語』のご質問もお受けします。

内容:ユニヴィジュアルのヴィジョンを理解し
   日常で活かすことができるようになる叡智やワーク、
   ティムのパートナーのデビィーによるエンボディ・メディテーン
   ワンネスの意識を探求する誘導瞑想、
   質疑応答、シェアリング、魂と魂でお互いとつながるゲージングなど   

このオンライン・ミートアップは、ユニヴィジュアルのヴィジョンとワンネスの深遠な愛を土台にして、皆さんと共に進化へと進んでいく創造の場ともなっています。

「わたしたちの魂は進化のプロセスにあります。どのような状況であっても、そこに最善を見出し、魂の進化に繋げていくことが可能なのです。」〜ティム・フリーク〜 

開催日時・料金・お申し込みについて〜

ユニヴィジュアル・オンライン・ミートアップ
毎月第二木曜19:30〜21:30開催

次回の開催は2021年8月12日(木)です。
お申し込みは当日17時までお受けします。
*初めてご参加の方はなるべくお早めにお申し込みください。

受講料

連続参加(6回) 33,000円(税込)*一回あたり5500円
単発参加1セッション 6,000円(税込)
<英語から日本語への通訳付き>
受講後、録画をお送りしますので、繰り返して視聴していただくことができます。
*連続参加でリアルタイムでご参加できない方には録画をお送りします。

内容は毎回、はじめての方でもご参加いただける内容となっていますが、事前にユニヴィジュアルについてご一読ください。ユニヴィジュアルについて読む>>>

お申し込みについて

このサイト内のお申込みフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。
オンラインお申込みフォームへ>>>

お申込み後に、おってお支払いのご案内をお送りします。
お支払方法は銀行振り込みとなります。

毎月募集をお受けします。いつからでもご参加いただける内容になっています。
はじめてご参加される方は、ユニヴィジュアルについてご一読ください。
お問い合わせはinfo@timfreke.jpまで、メールにてご連絡ください。

このオンライン・セミナーは、ティムが提唱しているユニヴィジュアルを深めていきます。身体の目覚めを促すデービィによるセッションと、ティムによる誘導瞑想、ゲージング〜魂と魂のつながり〜、深い叡智の分かち合い、質疑応答などで構成されています。
プラクティスを中心とした深い体験へのいざないや、深遠な叡智の分かち合いもあります。
また、ティムが培ってきた魂と魂でつながるゲージングは、オンラインならではのヴァージョンで時空を超えた神聖な空間が広がり、大いなる愛とワンネスの体験へと導きます。

身体の目覚め by デーヴィ

ボディ・マッサージのスペシャリストであるティムのパートナーのデビィーが、健全な身体と感情を育み、そして、肉体としっかりつながることで、”目覚めた意識”へ、そして、"自分自身をケアして愛する"ことへと導きます。目覚めの土台である肉体をケアすることで、目覚めが日常でも根付いていくことをサポートします。

デービィからのメッセージ

世界が困難な時に自分に滋養を与えるなんて、ちょっと身勝手に思えるかもしれません。しかしながら、自分のケアをするということは、とても大切な仕事です。
それによって、私たちはしっかりと感情とつながっていることができます。こうして感情が安定していると、私たちは周囲や家族の人たちに思いやりを持ち、サポートの手を差し伸べることができるのです。そして、自分がそういう状態になっていると、一日にポジティブなエネルギーを注ぎ込んでいくことができます。
感情的な調和を身体や心や魂に働きかけるメソッドを、皆さんとオンラインで分かち合えることをとても楽しみにしています。
私の身体的なセッションは、私たち人類が直面しているこの世界的に困難な状況において、皆さんを支える本来の強靭さと活気を取り戻すためのものです。

魂の目覚め by ティム

開かれたハートと、情熱と、明晰でクリエイティブなマインドを駆使して、ティムが覚醒のガイドとして、わたしたちをワンネスへの目覚めへと、大いなる愛へと導いてくれます。そして、目覚めた意識で日常を生きることをさらに深めていきます。
大きな愛とつながって、ワンネスに浸透していくことで、深い癒やしも起こるでしょう。
また、目覚めにとって鍵となる、わたしたちの意識の"注目"を自分でコントロールすることに役立つプラクティスにも取り組んでいきます。

ティムからのメッセージ

あなたが唯一コントロールできるもの、それはどこに自分の意識の注意を向けるか、ということです。それだけが唯一、私たちがコントロールできることなのです。
自分の周りで起きていることは、コントロールすることはできません。
また、自分の心に浮かぶ想念さえもコントロールできません。

しかしながら、どこに自分の意識の注意を向けるのかということは、私たち自身でコントロールすることができるのです。私たちが、この自分の注意を動かすとき、そして、どのように私たちが注意を払うかが、あなたの意識の状態を変えて、ワンネスに目覚めて生きる強力な鍵となるのです。

身体、サイキ、魂の他に、スピリットとか、あるいはアートマンとかと呼ばれる領域があります。私がよく使う言葉は、Beingビーイング/存在という言葉です。
最初は、そのビーイングという形のない存在に注意を向けるのは、それほど容易なことではないでしょう。

しかし、練習を重ねていくと、徐々にそのビーイングの中に沈んでいくという感触を実際に得ることができるようになるのです。やればやるほど、練習すれば練習するほど、自然にできるようになってくるのです。それこそが、世界中のスピリチュアルな伝統が言っている、覚醒ということです。

自分は決して分離していない、わたしは世界中とひとつであるという意識に目覚めるのです。
皆さんとオンラインでつながることをとても楽しみにしています。

イギリス、グラストンベリーから、デービィと共に皆さんに大きな愛をお送りして♡ ティム

魂と魂でつながる〜ゲージングとは

「皆さんに一緒にいる相手を本当に深く観てもらうようになってほしいと思っています。大いなる愛と心からの感謝の気持ちをもって、相手を見つめてみてください。それによって、その方は、自分が本当に素晴らしい存在だということを感じることができるのです。その外見がどうあれ、過去がどうあれ、美しいのです。そのような愛と共に、相手を本当に観ようという気持ちがある時に、相手もやっぱりその気持ちを受け取って、そして、あなたを素晴らしいというように思うことができるのです。」ティム・フリーク

ティムは20年間以上、リトリートでゲージングを行ってきましたが、オンラインにおいては、オンラインならではのヴァージョンでゲージングを行います。皆さんと大いなる愛でつながり、オンラインであってもワンネスへと浸透していきます。コロナ禍の今、魂と魂のつながりをオンラインで体験して、人と人との真のつながりを育むきっかけにお役立ていただければ何よりです。

このゲージングの有効性は、心理学者によっても実験で実証され、国際人権のNGOアムネスティによっても、人同士の和解につながるというショート・ファイルが作成されました。

以下、アムネスティによって2016年に制作されたショート・フィルムについて紹介文の抜粋です。(フランス語から日本語への翻訳。)

20年前、アメリカの心理学者アーサーアロンは、2人の見知らぬ人がお互いに4分間目を見たときに、和解が起こることを示しました。
このことから、アムネスティ・インターナショナルは、特に紛争や分裂に支配されているように思われるこの時代に、他の人の目を通して世界を見ることが常に有益であることを思い出させる体験的な映画を作りました。
ベルリンで制作されたこの映画「Look Beyond Borders」は、ヨーロッパ人と難民との象徴的な出会いから始まり、普遍的なメタファーになります。

出発点はアーサーアロンの実験でした。これは、お互いの目を4分間見つめると、2人の人間を大きく結び付けることができることを証明しました。主催者は、毎年何千人もの難民がヨーロッパに到着する状況でこの概念を使用することを決定しました。
彼らはこの実験をベルリンのチェックポイント・チャーリーの近くで2日間実施しました。向かい合って座るペアとなったのは、難民(主にシリアから)と、ヨーロッパ人(ポーランド人、イタリア人、ドイツ人、ベルギー人)という、すべての「普通の」人々です。

シーンは事前に準備されておらず、向かい合って座っていた人々はこれまでに会ったことがありません。経験は完全に反応の自発性と自然さに基づいています。難民は主にシリア出身で、ヨーロッパに1年未満住んでいます。
この経験のおかげで、理論的には外国人で異文化の人との出会いが特別で刺激的なものになることを示すことができました。
国境は国と国の間に存在し、人間の間には存在しません。

この映画を作るという考えは、ポーランドで生まれました。ロンドンのアムネスティ・インターナショナルの国際事務局と他のヨーロッパ諸国の支部は、アムネスティ・インターナショナルのポーランド支部のイニシアチブに参加しました。
この映画は、世界中に向けられたヨーロッパのメッセージの集合体として意図されています。プロジェクトは、国境を越え、各国の特定の状況を超えて、同時にいくつかの国で開始されました。

 

参加者の声

ワンネスにつながって生きることがリアルになってきました

オンラインでティムが誘導してくれたエンタリングとオープニングの瞑想を実践して、オープニングに開いていった時、これがティムのいうワンネスの中で安らぐという感覚なのかな、と思う体験が何回かしました。

実は、今日の昼食後、自然と目を閉じて瞑想状態のようになりました。私にはその時、これから瞑想をしよう、という意思は全くありませんでした。自然と誘われるようにそうなっていったので、その時は自分の意志でまず呼吸に意識を向けました。それから聞こえて来る音に、そして全体に開いて行くように。その時は内側から中に引き込まれるような感覚がずっとしています。体もマインドも軽くホールドされているようになって、私の意識は何にも向かっておらず、対象になるものは何もなく、体は持病の痛みを感じていても同時に気持よさも感じています。時折、まるで雲が流れてくるようにマインドがやってきても、不思議な程その状態はマインドの影響を受けません。出勤時間のことも気になって、かなりリアルなそういうマインドがやってきても、その状態は変わりませんでした。

5月のオンラインの録画を見ていて、その録画が終わる頃にも誘われるように同じ状態になりました。自分のイマジネーションにすぎないのかもしれないけれど、こういう体験をすると、知的理解を超えた生きたものとして自分の中に入ってくるように感じました。

個人の痛みの癒しが進んだように思えます

7年前の大きな目覚めから始まり、小さな目覚めや様々な経験を繰り返し、幼少期から今に至るまでの体に残ったトラウマ反応を癒しながら、今に至ります。
ティムのビッグ・ラブに触れてから、だいぶ個人の痛みの癒しが進んだように思います。
オンラインでビーイングを深め、大いなる愛に根付いていきたいと思います♪
前回のセッションでのティムとのやりとりの理解がさらに深まって、私の中で、愛に開く、ハートを開くということが進んでいます。
次回のオンラインをとても楽しみにしております♪どうぞよろしくお願いします♡

こういう共感や繋がりこそが本当に大切で必要なものなのかもしれません

本当に皆の深いものや温かな共感がじんわり湧いているのが感じられて、国や言葉を超えてのその繋がり感が、私もとても響きました。こういう共感や繋がりこそが、人間にとって本当に大切で必要なものなのかもしれないと感じました。定期的に集まっているからこそ生まれて来ているもののように感じますし、そういう場を作ってくださって心から感謝です。

パンデミックを乗り切る大きな助けとなっています

ティムの導きでさらにハートが広がり、大きな視点で物事をとらえることができるようになったことが、このパンデミックを乗り切る上でも大きな癒しであり、助けになっていることの感謝に溢れています。

大きなプロジェクトでは私はより進化に向けて創造されている

このオンラインの深い愛と安らぎに包まれ、少しずつ自分を取り戻し、再び開いていく自分を感じています。このコミュニティーに、どんなに無防備な自分を曝け出しても大丈夫という安心感を感じます。

”小さなプロジェクトの中で自分はこの強い痛みや恐れを、何が失敗、敗北のように感じていても、大きなプロジェクトの中では私はより進化に向けて創造されていっている”というティムの言葉が私のハートを射抜き、自らの体験を通して肌で感じる事ができました。

計り知れない恩恵をいただいています。有り難うございます。
このオンラインから発せられる大きな愛の波動が、拡がっていきますように。

それぞれの輪廻の車輪が前進する中で、こうして大きな愛でつながれるのは奇跡的

今回、ティムの輪廻転生のお話を聞き、それぞれの輪廻の車輪が前進する中で、このように皆さんと大きな愛に浸透してつながることができるということは奇跡のように感じます。また、このコミュニティーへの深い感謝に溢れます。

自らの魂の進化のプロセスに積極的に参加していきます

夜、デービィーから教えていただいたマッサージの後の、鏡を用いた私自身とのゲージングで、私は様々な年齢の私と繋がります。すると、その時のリアルな自分と出会います。全ての年齢の私に共通なのは、常に彼女は一生懸命で、一途で、純粋で、傷つきやすくて、優しいのです。それにはっきりと視点が向いた今、私はただ、これまでの彼女の全ての全てに愛と感謝を送り続けます。
こんなに素敵なことに気づけるなんて、人生はいつもBeingとの共同製作で作られていってるんですね。

もちろん、今、私は「1分でも早く痛みから解放されたい」と思っています。全く当然の事です。でもそこに、「自らの魂の進化のプロセスに積極的に参加していくんだ」という決意が加わったことで心が少しでも救われたのです。

でも、また痛みを感じて、私は落ち込み、恐れを感じるでしょう。その時は、それがリアルな正直な私そのものです。だからきっと、不安を感じながら泣くでしょう。今の私の最も深いレベルにおいて分かっている事は、痛みを嫌がり、不安に怯えて泣く私を決して「拒絶しない」ということ。私は彼女と一緒にその痛み、恐れを共有し一緒に泣くでしょう。何だか不思議なのですが、そんな私の人生の一コマは美しくさえ思えます。
ティム、デービィーありがとう。

グループ全体が温かく拡がってつながった

先日のセッションは、このグループがこれまでよりも更に、温かく拡がり、そして繋がった感じがしました。
回避型というか、どうしても人と繋がれる感じが無かったり、深いところで自分がそれを拒んでる感じがあり、繋がりというのは私にとっても大きなテーマなのですが、こうして長いスパンで時間を共有していくことの意義や温かさをありがたく感じています。このような場を作ってくださって、改めて本当にありがとうございます。

人生とはポジティブなもの

何名かの正直なシェアが深いところまで触れました。スピリチュアリティーとは決して現実からの逃避ではないことを、また、前回のセッションでもティムがお話しされていた、人生というのはとてもポジティブなものであるということを、今回のセッションで再確認したような気がします。
そして、どのような困難なことが起きたとしても、ワンネスに浮上してくるものとして向き合うことを、このコミュニティーが勇気づけてくれると思えました。
ティム、デービィー、そして、皆さん、ほんとうにありがとうございました。

素晴らしいゲージングの体験でした

今回のセッションでは、ゲージングの前に、初めて意識を拡げるというティムのリードがありましたが、意識が拡がってゲージングをすると、何人かの方もお話していていたようにとてもパワフルで、わたしの最初のゲージングのお相手の方が、ティムのリードの通りに、宇宙とつながっている個人という、その二つの側面をリアルに感じることができ感動に溢れました。

そして、自分とゲージングしていない人にゲージングをしながら、自分にゲージングしている人を意識するというのは、さらに新しい意識に開かれたような感じがしました。
自分は意識していないけれど、神さまはいつも大きな愛で自分のことを見守っていて、そして、自分に意識を向けていない人に対しても大きな愛や普遍的な善意を送ることを学んでいるような感じがしました。

つまり、自分に愛を送っていない人が多い日常の中でも、ゲージングの愛を他者にも送ること、しかし、それは実は一方的なものでもなく、そこには温かく見守っている神の存在があるということを、体験的に学んだ第一歩のような感じがしました。そして、この場がとても安全である空間であり、ワンネスであることを実感しました。このゲージングはまたティムにぜひ誘導していただきたいと思いました。

満開になりますように

今の私にとって、最も支えになってくれるティムの三つの言葉を、「満開になりますように」という想いを込めてまとめてみました。これもいつでも見られるように、テーブルの上に置いてあります。私の今のプロセスは、本当に辛くて困難なものだけれど、何故か苦しい程、自分の想いは宇宙へと向かい、繋がることが出来るように思えます。

「小さなプロジェクトの中では失敗のように見えても、大きなプロジェクトの中では全てが進化に向かってる」、「状況の中に善意を見つけて、魂の進化に積極的に関わっていく」「苦しみのある、苦味のある、時には甘い体験は、私たちの魂を築き上げている。私たちはそれによって、より強く、より賢く、そして、より愛情深い魂になっていきます」という、この3つのどれかに着地すれば大丈夫。

少なくとも、パスティヴィティに引っ張られているわたしが、少しでもユニヴィジュアルへと移行できるよって、まるで本当に宇宙が教えてくれたみたいに思えます。

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ビーイングに目覚めると、自分の注目の方向性や視点が変わってきた

最後のワークはとてもよかったです。ティムの誘導がとてもすんなり入ってきて、
ティムの言葉で、確かプレゼンスを拡げる、、、(diffuse the presense 的な表現があったような気がしたのですが)その言葉がしっくりきました。また全体性が呼吸をしているという言葉も響きました。
私自身も少しずつですが、ビーイングが深まるにつれて、私という個体への愛も深まり、落ち着いてきます。

ビーイングに目覚めると、(それは自分が自分に意識やアテンションを向けること、生命のエネルギーと同調することから始まると思うのですが)注意がワンネスや人類、自然に向けられ、この地球を大切にしたい気持ちや、多くの人が心の平安を手に入れられるといいなと感じます。この愛は、どちらかといえば、情愛というものではなく、シンプルな愛、ティムで言うところのuniversal benevolence/普遍的善意 なのだと感じます。

初めてゲージングをした時、本当にみんなと繋がっている感じがしました。私たちは意識で(ワンネスで)それぞれの意識が顔を出して、それぞれの経験をしている、個の経験はどれを取っても不必要なものはなく、全体と関係性を持っていて、影響しあっている、そして私たちは意識を進化させ、全体の意思を持ち始めたのかなとティムの話から感じました。

ワンネスは空っぽで、空気があることに感謝できるのは、私が空気との関係性を持っているからという、以前にティムがお話していたことがとてもしっくりきます。
宇宙の進化の過程で、もともとビーイング(存在)だけであったものに、物質や生命体が生まれ、サイキが生まれ、サイキが生まれたことで、私たちは関係性を持つことに気づいたり、意識できるようになったのだと思います。(ティムの話からそう理解しています)

太陽や植物というビーイング(存在)に個の私として、(宇宙の一部として)(サイキとして)関係性を持つことができるから、そこに奇跡や愛を見出すことができるのかなと思います。
それとユニヴィジュアリティ/unividualityは、unity とindividual の視点の両方があるということですが、それは宇宙(一体)と個、拡散と集中(視点の、エネルギーの)それの両方が大事に感じました。

幼少期の父へのわだかまりが自然に離れてきました

原因も分からず、ただ痛みと恐れと絶望の中で苦しんでいた2020年6月、強烈な痛みを感じていたその時、突然、「私はこんなに体が痛いけれど、あの時お父さんはこんなにも心が痛かったんだ」と言う気づきがやって来ました。その辛さをお父さんが表現するやり方は、決して良いものではなかったけれど、あれがお父さんの精一杯のやり方だった。自分を正直に表現できず、お母さんを怒鳴ったり、自分の思いだけを押し付けて、幼かった私は家でいつもいつも孤独で悲しかった。私はそのわだかまりを、何と私は60年も背負っていたんです。

その気づきから、あの時のお父さんはあれ以上でもあれ以下でもなく、あれがあの時のリアルなお父さん。それは今この瞬間、体の激痛から「死にたい」と思って苦しんでいるリアルなわたしと全く同じです。誰かが「その考えは間違ってる、その行動は違う。」と言っても父を変えることなど出来ないのです。

ティムが言っています。「私達は、魂の進化のプロセスを踏んでいる。」と。あの時の父も母も私もまだ幼なく、進化途上の魂でした。そして、自分の体の痛みと父の心の痛みがリンクした時、私の長年にわたるわたしの父へのわだかまりは自然と離れていき、2年前に亡くなった父に「ありがとう 」の手紙も書きました。こんなにも辛い中、こんなにも素敵なことも起きてくるんです。

私は今、日常でこのことを生きた教えとして実行しています。どんな出来事も、人の痛みも、心から抱きしめています。それは私にとってとても幸せなことです。
しかし、それでも、体の痛みが強くなってきた時は、すごい不安と悲しみを感じ、めちゃくちゃ泣きます。
今、個人である"わたし"は毎日ジェトコースターの日々を送っています。その"わたし"を土台で支えているものの存在を感じることはまだ出来ませんが、感じられないその存在が私の人生に大きく関わって来ていることだけは解ります。

今とても意識していることは、過去からの私自身を認め許しを乞い、愛し、抱きしめることです。ティムのゲージング、デービィーのセルフ・マッサージがとても助けになっています。そして、自分に正直に、その時々の自分を愛を込めて表現しています。
皆さん、ありがとう。共に魂の進化のプロセスを一歩一歩、歩いていきましょう。

「痛みと共に生きる」ということを深く学んでいきます

前回のオンラインでは、私の状態を分かちあっていただき、ありがとうございました。
ティムからのアドバイスを受け、宇宙からの助けによって、さまざまなひらめきやアイディアを受け取り、私は今、「この痛みと共に生きる」、と言う事を深く学ぼうとしています。

まず、私の痛みについて、ティムがしてくれたアドバイスをまとめてファイルに入れ、テーブルの上に置いて、毎日読むようにしています。デビィーが教えてくれた、呼吸を伴う体の瞑想と共に、ティムの教えてくれた瞑想も実践しています。一つのもの(呼吸、痛み)に深く意識を集中したら、今度はそれを全体に拡散していく。これはなかなかコツが掴めませんが、ゆっくりとトライ中です。

一方、また違う角度からの瞑想もあります。私に与えられたアイディアのひとつなのですが、ある日の昼食の時、自分の作った料理をしばしみていたらこんな思いが湧き、それを声に出して言いました。
「あなたたちの命をいただきます。私の体は今とても痛く、傷ついています。どうかあなたたちの命で私の体に滋養を与えてあげてください。あなた達の命で私の体を支えてあげてください。」
すると、目の前の料理が浮き出るように生き生きと見えました。そして、食べ始めると、食材と私の間に何か繋がりを感じ、お腹に入った食材が、私の願いを聞き届けてくれているように感じました。
あくまで私の感覚なのですが、後になって、これは、料理に対する瞑想、もしくはゲージングなのかな、と思いました。

さらに、それからヒントを得て、夜、痛み止めの薬を飲む時の自分の思いの変化に気づきました。ずっと薬を飲む事に抵抗感がありました。抵抗したって飲まないわけにはいかないのに、、、
手のひらにのせた3粒の薬をじっとみたら、こんな思いが湧き声に出して言いました。
「今まであなたたちを飲む時、私はいつも抵抗するか無意識かのどちらかでした。私は今あなたたち無しではいられません。あなた達は今私にとってとても大切な役目を果たしてくれています。体の痛みを少しでも和らげてください。ありがとう。いただきます。」

そして、ひとつの気づきがありました。何もかも、自分と相手との関係に基づいているのだと。相手は人でも物でも何でも。その関係性が愛や感謝に基づいたものなのか否か。
私が心を開いて、人や物に愛や感謝に基づいた注視をし意識をフォーカスしていく。こういう関係性を築く為に、さまざまな人や物との間において練習を重ねていく。この瞑想が、今の私にはフィットしているように思えます。

多くのユニビジュアルに向けてのアイディアやひらめきを感じています。それは、ほんのかすかなものであっても、私にはすぐに分かるし、とても大切なものです。僅かの間に、「この痛みが無くならないのなら、もう人生を終わりたい。」という視点を少しでも変えることができました。そして、「痛みのない人を羨んで、惨めでメソメソした生き方をしなくていい。痛みがあっても、堂々と生きていこう。」と思えるようにもなりました。しかし、私には、肉体にとっても魂にとっても、とても困難なプロセスです。

ティムのアドバイス通り、自分に優しく、ゆっくりと、ユニビジュアルに向かって一歩一歩歩いていきたい、と思っています。その道を、ティムと皆さんと一緒に歩けることが、大きなギフトです。皆さん、ありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いします。

オンラインより


2020年4月ティムのオンライン・リトリートに参加して

もっとも自分の内面の深い部分に響いたNO1のリトリートでした

ティムさんの4日間のオンラインでのリトリート開催、本当にありがとうございました。

これまで参加してきた数多くのリトリートやワークショップ、勉強会の中で、もっとも知的好奇心を刺激され、単なる修行やトレーニングの意識を越えたあふれるような喜びを覚え、そして、もっとも自分の内側にある深い部分に響いたNo1のリトリートでした。

リトリートで体験した大きな大きな愛が、私に深い安らぎをもたらし、私の閉ざされた身体を開いてくれました。
開催頂いたこと、そして、参加できたことに対して感謝の思いが絶えません。
本当にありがとうございました。

愛は魂の傷つきを癒し、私たちの意識を進化させることを体験で知りました

このオンラインリトリートに参加できて本当に良かったです。
企画をしてくれた礼子さん、ありがとうございました!

そして、皆さんのビーイングをシェアし、見せてくれて、ありがとうございます。
皆さんと繋がりを感じた感覚はとても素晴らしく、皆さんの目を通して、皆さんの人生を垣間見た感じがしました。

一人一人の経験や人生が、とても貴重で美しく、チャーミングで、勇気があると感じて、私の人生に対してもそう感じます。
それは私の中にある傷つきやすささえも、私の中の大切な一部として愛おしく感じます。そして、それは、皆さんのものも、そう感じます。

このリトリートで愛の偉大さを思い出すことができて、それを深めたいと感じました。
愛は魂の傷つきを癒し、私たちの意識を進化させるなと、ほんとに思います。
いつかほんとに皆さんと会いたいです。その日まで、愛でいましょう♪

入院中も深い平安の中にいることができました

がんの放射線治療の入院前にこのリトリートに参加できたことに感謝しています。
お陰様で、入院中は深い平安の中にいることができました。放射線治療もスムースで、私の内面の状態は検査の数値にもそのまま表れていました。(60代男性)

自らの内に在る愛と光、そしてワンネスの愛に意識を向けて、愛を拡げていきたい

オンライン・イブニング・セミナーと、4日間のオンライン・リトリートの開催、ありがとうございました。

どんな状況の中でも、あきらめずに、内なるインスピレーションに従って、愛から、次々と実行される、気丈な礼子さんの姿には感服いたします。

リトリートのときは、思考が多くて、あまりいい状態ではありませんでしたので、論理的なお話は、すんなりと入ってこなくて、理解できない部分も多々ありましたが、また動画を見て、理解していければと思います。今回は、その後に動画をくり返し見ることができるので、ありがたいです。

3日目の夜のワークは最高でした。ティムが参加者一人ひとりに送る無条件のBIG LOVEが伝わってきて、ハートに流れ込んできて、涙が溢れ出ました。今回のリトリートに参加しての一番のギフトでもありました。

それもあり、自分自身へも愛を送ることができました。まだ愛せない受容できないところは多々ありますが、個としての自分のすべてを無条件に愛することができればと思います。
ティムのお話の中で、「相手が愛してなくても、自分から愛することができる」という言葉がありましたが、ただ愛そのもので在り、すべてに対して無条件の愛を送ることができるようになれればと思います。
自分自身に愛と感謝を送るデービィのセルフマッサージは、できるだけ多くやってみようと思います。

リアルなつながりや会話がないと、より一層、孤独感や愛を求める思いがわき起こりますが、自らの内に在る愛と光、そしてワンネスの愛に意識を向けて、愛を拡げていきたいと思います。

オンラインでも、つながり合うことができ、愛を感じることはできましたが、やはり、実際にお会いして、体感・体験するのが一番だと感じました。また清里/清泉寮でリトリートが開催でき、魂と体とハートを通じて、リアルに、ワンネスの愛でつながり会えるときが、必ずや来ることを願います。

より多くの人々が、ワンネスの愛に目覚め、平安な心の世界になりますように♡
ありがとうございました。

ティムのオンライン・セミナーに参加して

ティムの7週間のオンライン・セミナーに、以前参加する機会に恵まれました。
直接の対面でもないので、最初は何をどれほど得られるのか、どれほど期待できるのかもわかりませんでしたが、オンラインでも魂と魂でつながることができたので、直接お会いしていないということはまったく気になりませんでした。

それどころか、肉体的に一緒でなくても、ティムは彼の壮大なアイディアを私たちに分かち合うことができ、そして、私もシフトを体験することができました。とても素晴らしいことだと思いませんか。

そして、オンラインというテクノロジーがもたらす素晴らしい恩恵の一つが、セッションを受けた後にも再び録画にアクセスして見返すことができるということと、セッションを逃した時には録画を観ることができるということですーーセッションを逃してしまったという感覚さえもありませんでした。ですから、直接お会いすることが叶わない時には、オンラインというのは間違えなく次善の手段だと思えました。

私はまた、全てオンラインで行われているティムのコミニティーのミーティングに参加し、定期的に皆とワンネスでつながりますが、私たちが感じるワンネスはオンラインであってもとてもパワフルです。肉体的には一緒にいませんが、ワンネスでつながるという志が同じ人たちと一緒につながるという感覚だけがあり、オンラインということを忘れてしまいます。(30代 男性)

日本時間の午前3時半に開催されたオンライン・ミーティングに参加しました。
ティムが誘導して、"全世界を愛するために、さらに深まっていこう”というところまで瞑想が深まっていったとき、"おっと、それはわたしにはちょっと難しいかもしれない"と、咄嗟に思いました。(以前、アメリカの砂漠を車で通り抜けていた時に、ちょうどラジオから宗教番組が流れてきて、"私はただ全世界の皆に祈りたい”とある宗教家の女性が話しているのを聴いた時、彼女が分厚い電話帳をゆっくりめくって布教活動をする姿が思い浮かびました。)

しかし、深まっていくと、私はただ一つのことに気づくだけで十分なんだとハッとしましたーー”わたしはわたしのことを愛している”、ということです。
そして、私がその境地になると、この瞬間にここに集まっているオンライン・ミーティングに参加している皆を愛することへと、自分への愛を容易に拡大していくことができました。すると、突然、わたしは全世界をわたしの腕の中で抱きしめることができたのです。それは大きな愛でした。
みんな大丈夫だよ。皆さんがこの困難な時期に平安でありますように。(60代 男性)

わたしはオンライン・ミーティングに今日、初めて参加しましたが、皆さんと一緒にひとつになり、国境を超えて瞑想を共有したことを本当に楽しみました。
わたしたち人類の幸福のためには、お互いへの思いやりや親切さがどれほど大切であるのかをこの困難な時期が気づかせてくれ、皆が学んでいるということを実感しました。
皆さん、ありがとうございました。(40代 女性)

世界地図_1
ユニヴィジュアルへの進化