日本初ティム・フリーク 宿泊型リトリート開催

深い覚醒へとあなたを導く
〜ワンネスに目覚めて、個としてのあなたの力を漲らせる〜

2019春 「ワンネスに目覚める」清里リトリート

日 程: 2019年4月18日(木)〜21日(日)  4日間 (3泊4日)

場 所: 清泉寮 (山梨県北杜市高根町清里3545) 

※英語から日本語へ、日本語から英語への、通訳付きです。



ティム・フリークからのメッセージ

 若い頃から、日本は最も訪れたい国でした。そして今、わたしはあなた方の素晴らしい国を数回訪れ、素晴らしい人たちと出会って人生の深みを一緒に探検することができ、とても幸運だと感じています。
 2019年は、わたしの宿泊型のリトリートを日本で初めて開催する年となることをとても嬉しく思っています。この清里リトリートは4日間にわたっての魅惑的でうっとりするような設定となっていて、わたしたちはさらに深まっていくことができるでしょう。あなたと"つながる"ことを、わたしは心から楽しみにしています。

 今年のわたしの日本でのリトリートが、ちょうどイースターに当たることもわたしはとても嬉しく思っています。ベストセラーとなったわたしの著書『The Jesus Mysteries』は、イースターが非常に重要であるというキリスト教の神話の深遠な意味について書いたものです。キリストはわたしたち皆に内在している深い自己を表しています。これはアートマン/真の自己や仏性とも呼ばれているものです。人生にまた春が巡ってくるように、イースターは深い自己の目覚めの象徴です。ですから、イースターは、わたしたちの深遠な性質に目覚め、復活の希望を感じるよう、リトリートで一堂に会するには絶好なときなのです。


12歳の時に突然覚醒して以来、真摯に霊性を探求してきたティム・フリークは、”深い覚醒”を皆さん自身で直接体験することを導くガイドとして、世界中の多くの人々を”深い覚醒”へと導いてきました。

”深い覚醒”とは、深遠なワンネスとすべてを包み込む愛という人生を一変させるような体験です。
この体験によっていかなる困難や苦しみが立ちはだかっていても、「人生は善きもので、死は安全で、一番大切なのは”愛“なんだ」という揺るぎない確信がもたらされるでしょう。

わたしたちがそれぞれの傷つきやすい人間らしさを受け容れることによってワンネスへと目覚め、
ひとり一人の個の人生には深遠な意味があるという認識へとわたしたちを導きます。
深い慈愛と叡智に溢れる世界を皆が力を合わせて生み出すことができるよう、すべての人の内に宿されている深遠なる善を引き出すことを、彼は自らの活動の使命としているのです。


ティムは彼自身の持ち味とも言える明晰さとユーモアと熱心さを生かして、リトリート参加者の皆さんにそれぞれ自然な変容が起きるよう、安心して心を開くことができる環境を生み出すことに長けています。

この安心できる環境で、魂と魂の触れ合いの瞑想を含めた、彼が20年以上にわたり導いている彼独自の一連の瞑想をリトリートでは誘導していきます。

リトリートの参加者のほとんどが深い目覚めを自然に体験する、グループの皆でお互いの目を深く見つめ合う魂をゆさぶるセレモニーも、このリトリートの一連の瞑想に含まれます。

また、わたしたちの人生により深い意味をもたらし、未来の確かな希望へとつながる科学と霊性を統合する”進化する宇宙”や”死の本質と人生の目的”などについての最先端のアイディアも、リトリートでは深く掘り下げていきます。


過去が持つある種の”重み”についてもティムはリトリートで取り組んでいきます。
地球が引力でわたしたちを引き寄せるように、過去にもわたしたちを過去のパターンに引き戻そうとする、ある種の”重み”があります。それを過去の重力/"パスティヴィティー"と彼は呼んでいます。
リトリートでは、過去の傷を”いま”に根ざした叡智へと変容させるエクササイズによって、ネガティブな過去の重力を、ポジティブな未来への創造性へと変容させていきます。

リトリートに参加された皆さんが深い覚醒を体験し、人生の冒険にしっかり向き合う類い稀な個としての力に漲ってそれぞれの日常へと戻っていくことを、ティムはリトリートの目的としています。


ティムのリトリート参加者のインタビューより

  • 私は世界中で数多くのリトリートに参加しました。そのどれも素晴らしかったのですが、これほど感動したリトリートはありません。
    ティムは私が今まで出会った人の中で、最も意識が高く誠実な人です。本当に凄いことです。

    (スーさん)

  • 仏教系リトリートに何度も行ったことがありますが、このリトリートでは今までにない経験をしました。ティムとは彼のワークショップで出会い、今回、初めて彼のリトリートに参加しました。彼が私たちをこんなに早く深みに導くなんて思いもしませんでした。すでに初日の最初のエクササイズで、本当に深い瞑想状態になったのです。彼は瞑想という言葉を全く使わなかったのですが、ただエクササイズをしているだけだと思いきや、いつの間にか、彼は私たちを深い瞑想状態に導いたのです。(チャーリーさん)
  • ティムは、驚くほど造詣が深い人で、複雑な問題を最もシンプルに説明します。しかも、愛と叡智と創造性とユーモアに溢れて。
    話の内容だけでなく、彼の存在のエネルギーもまた私たちの理解を助けます。私たちが実際に彼から受け取っている多くは愛なのです。
    すべての土台というのはまさに愛だということを、私たちは彼から実に受け取ることができるのです。(ジニーさん)
  • リトリートでの体験を言葉で伝えることはとても難しいです。伝えようとすると、そのすべてがこの感動に溶けていきます。
    言葉にできることは、参加者の皆とつながるという貴重な機会を得たということです。
    ただ言えることは、今週末、私はリトリートに参加している皆とつながる貴重な機会を得たということです。
    これこそ、私が人生でずっと求めていたことでした。
    私はこれまでただ愛する人を求めては、相手が私を愛してくれるのを求めていたのです。
    しかし、このリトリートでは、性別や年齢などすべてを超えた愛があって、ただ私は参加者の皆を、この安心できる空間で愛していました。
    正直言って、次のリトリートが今から待ち遠しくてたまりません。(クリスティーナさん)
  • ティム・フリークは、素晴らしい、ほんとうに素晴らしい人です。私はほんとうに彼のことが大好きです。彼と一緒に過ごした、この週末の毎瞬毎瞬が素晴らしいものでした。教えのシンプルさも、現実を深く観る彼の物事の捉え方の深遠な意味合いも、本当に素晴らしいです。多くの参加者が真に愛されていることを、同時に感じたことも感動的でした。(シャーナンさん)
  • ティムのような人が肉体をもって生きているということを、想像してみてください。
    彼の存在の何から何までが、彼の話していることをにじみ出ているのです。(デニースさん)
  • 今週末は、僕の人生で最高の週末だったと言えます。リトリートで得たことを、家族や自分の人生に持ち帰れるのが楽しみです。
    なぜなら、私は全く別人に生まれ変わったからです。(トッドさん)

ワンネスに目覚めて生きる人生への招待状
(日本語字幕入り動画:8分02秒)


ティムの「ワンネスへの目覚め」のリトリートについて
ワンネスへ目覚める深い覚醒とは、あらゆる年齢や生い立ちの男性と女性を超越して"ワンネス/ひとつ"に目覚めるということです。参加者は、長年にわたりスピリチュアルな探求を続けてきた方も、ワンネスの目覚めやスピリチュアルなことについて初めて方もいいます。これまでのリトリート参加者の最年長は87歳で、最年少は13歳です。

人生で困難な時期を迎えているからリトリートに参加するという方も、人生が軌道に乗り上手くいっているからリトリートに参加するという方もいます。ティムが指し示す深遠な真理に共鳴して参加するという方も、また、彼の大きな愛に引き寄せられて参加するという方もいます。

ティムはまったく異なる世界中の文化に、深い目覚めのアイディアと実践をもたらしてきました。イギリス、アメリカ、日本、メキシコ、アルゼンチン、カナダ、オランダ、クロアチア、キプロス、ノルウェー、アイルランド、ギリシャ、チェコ、ハワイ、南アフリカでワークショップやリトリートがこれまで行われてきました。そして今、ティムはあなたと深い覚醒を分かち合いたいと願っています。


2019春「ワンネスに目覚める」清里リトリートの日程

2019年4月18日(木)〜21日(日) /4日間 (3泊4日)

時間:〈初日〉
     リトリート受付     13:45〜14:45
     オリエンテーション開始 14:50~   
     リトリート・ワーク開始 15:00~
   
   〈最終日〉(3日間4日間参加とも)
     リトリート・ワーク終了 14:00頃

※3月16日に実施されるJRダイヤ改定に合わせて、リトリート初日の受付時間とワーク開始時間を変更いたしました。30分ほど開始を遅くしています。リトリートにご参加される方はご注意ください。

※なお、21日(日)のご都合がどうしてもつかない方のために、18日(木)~20日(土)午後のセッションまでの3日間のご参加もお受けしております。ただし、リトリートは4日間のご参加を想定されたプロセスで進行し、20日(土)夜のリトリートのクライマックスとなるイベントにはご参加いただけないことを事前にご了承ください。また、18日(木)の参加は必須となるため、その他の日程はお受けできません。

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※掲載の時刻表は、2019年3月16日からのダイヤ改正後です。


清里リトリート会場

清泉寮
(山梨県北杜市高根町清里3545)

清泉寮

富士山や八ヶ岳を見渡せる牧草地やトレイルなどがあり、森林や渓谷に囲まれた自然豊かな環境です。

自然エネルギーを導入し、オーガニックや地元産の新鮮な食材を使用した食事など、環境や健康に配慮した取り組みを行なっています。

清泉寮は、公益財団法人KEEP協会によって運営されています。

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清里リトリートのお申込み

清里リトリートは宿泊型のため、参加費は【リトリート受講料+宿泊費】となります。
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※最終締め切りは4月3日(水)です。
宿泊型リトリートの為、お部屋が無くなり次第、リトリートの受付を終了いたします。
お部屋タイプに限りも出てきました。
ご参加をご検討されている方は、なるべくお早めにお申し込みください。

イギリスでのティムのリトリート/ワンネス